› 夢実現と小さな出来事! PART Ⅳ › 2007年11月2007年11月29日
「運、鈍、根」
「運、鈍、根」
こつこつ努力する根気の「根」は条件の最後にランクされています。
物事に動じない鈍感な神経の持ち主を意味する
「鈍」の方が上位にランクされており、
何より条件のトップに上げられているのは「運」である事に注目しましょう。
「そうか運なのか。それだったら仕方ない。
運は風任せ、天任せだからどうしようもない」と
他力本願的に思われた方がいたら、ちょっと待って欲しいと思います。
運は向こうから転がり込んでくるのでなく、自ら呼び寄せるものであるからです。
では実際、運をよくするにはどうすればいいのでしょう?
その前に次のようなケースに遭遇した時にあなたはどのように反応するでしょう?
女性の例でお話します。
あなたが朝、でかけようとした時、ストッキングに電線が走りました。
A「わっ、いけない。縁起でもない。今日は何か悪いことが起きるかも・・」
B「あーあ、伝染しちゃった。とにかく取り替えなくちゃあ」
C「ああ、よかった。もし途中で電線したらと思うと、ここで電線してくれて
本当によかった。今日はなんてラッキーなんだろう」
さあ、あなたはどのタイプでしょう?
もしAのタイプなら要注意ですね。
なぜならあなたの発想は「確実に運を悪くする」からです。
圧倒的に多いのがBのようなタイプ、いわゆる普通のタイプです。
可もなく不可もありません。
そんなに運を悪くするようなこともないけど、強運を引き寄せることもありません。
Cのように反応できたら、あなたは強運の持ち主ですね。
まるでノー天気で周りから見たら無邪気で子供っぽい考え方かも知れません。
しかし、こういうふうな考え方を「つき呼び発想」と呼ばれています。
斉藤一人さんも全く同じようなことをおっしゃっていらっしゃいますね。
事実はひとつ。考え方は3つです。
要は考え方次第で「つきを呼び込める」「運を呼び込める」という事です。
みなさんどうでしたか?納得?
最近、シークレットの映画をみて上記の内容が理解できているように思えます。
いつでもプラスで考えられる精神状態になる訓練を自分自身で努力しているこの頃です。
こつこつ努力する根気の「根」は条件の最後にランクされています。
物事に動じない鈍感な神経の持ち主を意味する
「鈍」の方が上位にランクされており、
何より条件のトップに上げられているのは「運」である事に注目しましょう。
「そうか運なのか。それだったら仕方ない。
運は風任せ、天任せだからどうしようもない」と
他力本願的に思われた方がいたら、ちょっと待って欲しいと思います。
運は向こうから転がり込んでくるのでなく、自ら呼び寄せるものであるからです。
では実際、運をよくするにはどうすればいいのでしょう?
その前に次のようなケースに遭遇した時にあなたはどのように反応するでしょう?
女性の例でお話します。
あなたが朝、でかけようとした時、ストッキングに電線が走りました。
A「わっ、いけない。縁起でもない。今日は何か悪いことが起きるかも・・」
B「あーあ、伝染しちゃった。とにかく取り替えなくちゃあ」
C「ああ、よかった。もし途中で電線したらと思うと、ここで電線してくれて
本当によかった。今日はなんてラッキーなんだろう」
さあ、あなたはどのタイプでしょう?
もしAのタイプなら要注意ですね。
なぜならあなたの発想は「確実に運を悪くする」からです。
圧倒的に多いのがBのようなタイプ、いわゆる普通のタイプです。
可もなく不可もありません。
そんなに運を悪くするようなこともないけど、強運を引き寄せることもありません。
Cのように反応できたら、あなたは強運の持ち主ですね。
まるでノー天気で周りから見たら無邪気で子供っぽい考え方かも知れません。
しかし、こういうふうな考え方を「つき呼び発想」と呼ばれています。
斉藤一人さんも全く同じようなことをおっしゃっていらっしゃいますね。
事実はひとつ。考え方は3つです。
要は考え方次第で「つきを呼び込める」「運を呼び込める」という事です。
みなさんどうでしたか?納得?
最近、シークレットの映画をみて上記の内容が理解できているように思えます。
いつでもプラスで考えられる精神状態になる訓練を自分自身で努力しているこの頃です。
2007年11月28日
運のいい人、悪い人
知人から送られて来たメールです。
納得でしたのでブログにのせました。読んでみてください。
運のいい人、悪い人
先日ある番組で、大学生を対象にアンケート方式でインタビューをしていました。
「社会に出て、あなたの人生をより良いものにし、自己を実現するためには
どんなふうにすればいいと思いますか?」
その質問に対してほとんどの学生がこのように答えました。
「とにかく、こつこつ努力することでしょうね。」
私も若い頃はそのように思っていました。
果たしてその結果はどうなったかというと、良いことも沢山ありましたが、
残念ながら私は人生のどん底に三度も落ち込んでしまいました。
「何でなんだろう。こんなに頑張っているのに・・・。」
どん底に陥って思った、私の素直な気持ちでした。
まあ、そのたびに「何か」を学んでは来たのですが・・・。
世の中を見渡してみましょう。
こつこつ努力している人でもその努力が報われていない人は沢山います。
自分のことはさておいて人のことばかりを考えて頑張っているとてもいい人でも、
ちっとも芽が出ず、裏目裏目の人生を送っている人も居ますね。
「なんて世の中不公平なんだろう」と若い時の私は何度も思いました。
でも今はそうは思いません。
要するに「運がないだけ」のことなんです。
「つきを呼び寄せることができない」だけのことなんですね。
もちろん「こつこつ努力する」ことはとても大切なことではあります。
「頑張る」ことも時には必要ですね。
でもそれだけでは不十分であることを心より実感します。
そう言えば昔の人も、物事を成し遂げるための条件として
同じようなことを言っていましたね。
「運、鈍、根」です。
明日はこれを解説版をのせますね。
納得でしたのでブログにのせました。読んでみてください。
運のいい人、悪い人
先日ある番組で、大学生を対象にアンケート方式でインタビューをしていました。
「社会に出て、あなたの人生をより良いものにし、自己を実現するためには
どんなふうにすればいいと思いますか?」
その質問に対してほとんどの学生がこのように答えました。
「とにかく、こつこつ努力することでしょうね。」
私も若い頃はそのように思っていました。
果たしてその結果はどうなったかというと、良いことも沢山ありましたが、
残念ながら私は人生のどん底に三度も落ち込んでしまいました。
「何でなんだろう。こんなに頑張っているのに・・・。」
どん底に陥って思った、私の素直な気持ちでした。
まあ、そのたびに「何か」を学んでは来たのですが・・・。
世の中を見渡してみましょう。
こつこつ努力している人でもその努力が報われていない人は沢山います。
自分のことはさておいて人のことばかりを考えて頑張っているとてもいい人でも、
ちっとも芽が出ず、裏目裏目の人生を送っている人も居ますね。
「なんて世の中不公平なんだろう」と若い時の私は何度も思いました。
でも今はそうは思いません。
要するに「運がないだけ」のことなんです。
「つきを呼び寄せることができない」だけのことなんですね。
もちろん「こつこつ努力する」ことはとても大切なことではあります。
「頑張る」ことも時には必要ですね。
でもそれだけでは不十分であることを心より実感します。
そう言えば昔の人も、物事を成し遂げるための条件として
同じようなことを言っていましたね。
「運、鈍、根」です。
明日はこれを解説版をのせますね。
2007年11月11日
さんごを植える人
昨日の、講演会の中から感じた事を報告したいと思います。
私達の住んでいる沖縄の海には、さんご礁があり、あたりまえの様に思っていました。
金城浩二さんと田中律子さんの会話で中から
地球全体の海の中のたった0.2%がさんご礁だそうです。
私はさんご礁は海であればどこにでもあると思っていました。
日本全体の中でも沖縄に多くのさんご礁があるのことはすごい貴重な事なのです。
そのさんごはCO2を防ぎ温暖化にも大きく影響するのです。
その沖縄のさんご礁も全盛期から比べるとすでに90%が死滅しているそうです。
写真をみたりパワーポイントのデータをみたりしているとかなりブルーになってしまいました。
沖縄はこれまで琉球王国の時代がありアメリカの統治下の時代、それから現在の時代になっています。
金城さんの話しの中から「沖縄には、過去からずっとさんご礁文化があったのです。」
言われて見れな戦争が終わって食糧難の時代にも海の恩恵を受けているはずです。
あの首里城の外壁も読谷の海岸から切り出したものです。
もし、沖縄のさんご礁が死滅したら海は死んでいくでしょう。
あの碧い海も消えていくでしょう・・・そして観光でおとづれる方もいなくなるでしょう。
苦しんでいくのは我々の子供や孫たちでしょう。
私が金城さんを知ったのは今年、7月の10秒前後の表彰されているテレビニュースでした。
金城浩二さんが表彰されたのは青年版国民栄誉賞の人間力大賞グランプリでした。
その後、縁あってもっと金城さんを知る事ができました。
金城さんは独学でさんごを養殖してそれをずっと海に植え続けていたのです。
講演会を聞いて自分ができる事、すぐに行動にうつせる事は何かを真剣に考えています。
ずっと仕事をやっていればいいと思っていました。
売上高があがればよし、利益があがればよし、
高い収入を目指し裕福な生活を目指していました。
しかし温暖化がもっと最悪な状態なり、環境が悪くなった時、
何の意味もなくなってしまいます。
でも、それではいけないと思えるようになっています。
人間は生きているだけで環境を破壊しているのです。
人間が壊した自然をこれから自分達で再生していかなければいけないと思います。
人間力大賞2007年
http://www.ningenryoku.org/m3/award_a1.html
アクアプラネットホームページ
http://www.aqua-planet.org/aquaplanet.html
私達の住んでいる沖縄の海には、さんご礁があり、あたりまえの様に思っていました。
金城浩二さんと田中律子さんの会話で中から
地球全体の海の中のたった0.2%がさんご礁だそうです。
私はさんご礁は海であればどこにでもあると思っていました。
日本全体の中でも沖縄に多くのさんご礁があるのことはすごい貴重な事なのです。
そのさんごはCO2を防ぎ温暖化にも大きく影響するのです。
その沖縄のさんご礁も全盛期から比べるとすでに90%が死滅しているそうです。
写真をみたりパワーポイントのデータをみたりしているとかなりブルーになってしまいました。
沖縄はこれまで琉球王国の時代がありアメリカの統治下の時代、それから現在の時代になっています。
金城さんの話しの中から「沖縄には、過去からずっとさんご礁文化があったのです。」
言われて見れな戦争が終わって食糧難の時代にも海の恩恵を受けているはずです。
あの首里城の外壁も読谷の海岸から切り出したものです。
もし、沖縄のさんご礁が死滅したら海は死んでいくでしょう。
あの碧い海も消えていくでしょう・・・そして観光でおとづれる方もいなくなるでしょう。
苦しんでいくのは我々の子供や孫たちでしょう。
私が金城さんを知ったのは今年、7月の10秒前後の表彰されているテレビニュースでした。
金城浩二さんが表彰されたのは青年版国民栄誉賞の人間力大賞グランプリでした。
その後、縁あってもっと金城さんを知る事ができました。
金城さんは独学でさんごを養殖してそれをずっと海に植え続けていたのです。
講演会を聞いて自分ができる事、すぐに行動にうつせる事は何かを真剣に考えています。
ずっと仕事をやっていればいいと思っていました。
売上高があがればよし、利益があがればよし、
高い収入を目指し裕福な生活を目指していました。
しかし温暖化がもっと最悪な状態なり、環境が悪くなった時、
何の意味もなくなってしまいます。
でも、それではいけないと思えるようになっています。
人間は生きているだけで環境を破壊しているのです。
人間が壊した自然をこれから自分達で再生していかなければいけないと思います。
人間力大賞2007年
http://www.ningenryoku.org/m3/award_a1.html
アクアプラネットホームページ
http://www.aqua-planet.org/aquaplanet.html





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