2008年04月02日

 無題

怖い時代

おはようございます。

今朝の出来事です。ちょっと考えさせられました。
早朝の散歩の際、友人が経営している玄関先のシャッターの前に
横になっている方がいました。
夏場になると時々みかける酔っ払いの姿がありますが
一見みて明らかに違う光景だったんです。
年老いた浮浪者でした。
かなり疲れて死んだように横になっているのです。

大丈夫ですかと声をかけると
目は開いてゆっくりゆっくりとすわり言葉は「・・・・」
私に向かってあっちいけとしぐさをします。
それからお腹がすている様子です。

気になりながらそこの場所をはなれていきました。

40分くらい散歩をして戻ってくると
経営者の友人がシャッターを開けていました。
それからさっきの方に声をかけていました。

そのまま、そこから通りすぎていきました。

4月1日よりいろいろな生活用品が値上がりしており
とても暮らしにくい時代になってきています。
弱者にとってとても辛い時代を迎えてきています。

ある方は国のやり方では年金はあてにはならないと
言う方もいますがだから払うのは無駄だと言う方もいます。
だけど今朝の情景を見ていると
私達が年金や税金をちゃんと納めないと
障害を持っている方や弱者といわれる人たちを
助けることができないと思う

今までは国に任せっきりでしが
責任をもって国の方向性を見ていかなければいけないと思う。

そのままでは怖い時代をむかえると思う!

それからせめて自分の事は自分で責任のもてる行動をとっていけなくては・・・!  

Posted by 高良政法 at 08:35Comments(2)TrackBack(0)日々の出来事