2008年07月27日

成長

自主性パートⅢ

昨日、京都から娘が戻りました。

天気が悪く20分も遅れてしまいました。

家に着いたのが23時過ぎでした。

遅い時間でもありあまり話はできなく床につきました。



妻も同じ事を感じていたようですが

今朝になって娘と話すと、成長の後が直ぐにわかるのです。

今回の大きなトラブルで一人だけで京都に行って、更には大きな大会にも参加しました。

大きな体験した事がこんなにも娘にも影響を与えるんですね。

それと顔つきまでかわっているのです。

可愛い子には旅をさせろと言うのは、本当なんですね。



写真は、今朝の那覇空港での写真です。

今日は、息子が出発です。

小6の初めての九州への旅です。

学業がいまいちの息子ですが

娘よりあまり体験させてないので、とても心配です。

リーダーに導かれ搭乗口に入って行きました。

ただただ、元気で帰ってきてくれるの祈っています。



空港からの帰りコーヒーショップで妻と話しました。

そこで、共通な事に焦点をあてていたのに気づきました。

来年、娘は高1です。

妻からの提案で、来年はジェームススキナー氏のセミナーを受講させようという事でした。

来年は、私もそのセミナーを受講する計画でしたので、一緒に受講しようとちょうど考えていた事だったのです。

妻からの提案は、私たち夫婦が教育費をどの方向で使うかが明確でした。

子供の自立の為に教育費を考えようといっていたのが今回の娘のアクシデントでさらに明確化になったようです。

私たちは、昔から洗脳されているように思えるのです。

良い子で、学業ができて、小学校、中学校、良い高校、更には有名な大学で素晴らしい成績で

良い企業、もしくは公務員に勤めると・・・選択肢がなかったように思えるのです。

50歳になって初めて気づいたのです。

私たちが教えられてきた事は、子供達におしつけないようにしようと思うのです。

子供達には、程よい教育をうけさせてよい自立をさせてやりたいと思うのです。

何のために、生きるのか、大きなビジョンを一緒に考えてやっていきたいと思っているのです。

そのためには、私たち親がもっと魂を磨いて、成長しなくてはいけないと思います。





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